【大和郡山×謎解き】『黄金の金魚となぞの唄』の感想とおすすめスポット※ネタバレなし
こんにちは、うま吉です。
暑くなってきましたね…。周遊ナゾ好きにはキツい季節がやってきましたが…。
先日炎天下の中、奈良県は大和郡山市で7/6より開催されている『黄金の金魚となぞの唄』をプレイしてきました。
大和郡山の街中を結構歩き回る運動量多めの謎解きでしたが、大和郡山市の歴史や文化、金魚、グルメに触れることが出来た楽しい謎解きでした。
私が実際にプレイした感想をネタバレしない程度に書いていきます。
これから参加を検討されている方の参考になれば幸いです。
【評価】
ナゾの難しさ ★★★☆☆(暑さに慣れるまでは頭が回らなかった…)
ナゾの面白さ ★★★★☆(名物である金魚にちなんだキットが面白かった)
街歩きの楽しさ ★★★★☆(歴史を感じる町並みや史跡)
歩いた距離 ★★★★☆(1万歩程度)
かかった時間 5時間30分(食事/飲酒休憩・寄り道含む)

人によると思いますが、ストレートで解けば3~4時間でクリアできると思います。
『黄金の金魚となぞの唄』とは
大和郡山市の市街地を舞台に開催されている、主催:一般社団法人大和郡山市観光協会、企画制作:NAZO×NAZO劇団、株式会社マッシュのリアル謎解きゲームです。

ちなみに大和郡山市は金魚の養殖が盛んな街で、金魚がこの地に伝来してから300年。そして2024年に市制70周年を迎える記念すべきタイミングで開催された謎解きゲームなんです。
また、2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」。豊臣秀吉の弟である秀長は大和郡山城主でもあったので、再来年は大河で盛り上がるんでしょうね。
黄金の金魚となぞの唄
開催期間:2024年07月06日(土)~2024年07月06日(土)
価格:1,500円(税込)
販売場所:大和郡山市観光協会(市民交流館「きんぎょの駅」)、箱本館「紺屋」、啓林堂書店郡山店、ミカサスポーツ(スポーツ用品店)
※リンクをタップするとGoogleマップが開きます。
効率の良い始め方
というわけで、JR大和郡山駅にやってまいりました。

金魚が泳ぐ城下町ということで、街中のいたるところに水槽があり金魚を見ることが出来ます。
この日の最高気温は35℃を超えており、朝からかなりの暑さでした。
首に装着するタイプの扇風機と日傘、冷却材を持参してのプレイです。

みなさんが何沿線に住んでいて、何の電車で来るかに依りますが、JR大和郡山駅スタート/ゴールに設定するのが効率が良いと思いますので、ご参考まで。

こちらの「大和郡山市観光協会(市民交流館「きんぎょの駅」)」でキットを購入or引き換えが可能です。
ちなみにコチラでは、マンホールカードと御城印もいただくことが出来ますので、集めている方は忘れずに。


ナゾについて
朝一、暑さのせいで頭が回らなかったのか、前半のナゾのほうが難しく感じました。(ヒントを2回見ました)
難易度的には中級者向けといったところでしょうか。
金魚推しの大和郡山市を散策するのにふさわしく、ナゾの方も金魚ネタ満載で地域色があって楽しかったです。
街歩きについて
個人的に歴史を感じるような町並みを歩くのは好きなので、城下町っぽい雰囲気がある場所や、歴史的な資料が置かれている博物館?的な施設に寄り道できたのも楽しかったです。
お城も好きなので、郡山城跡を見ることが出来たのも良かったです。
あと、やなぎまち商店街散策ではいろんな金魚を見ることも出来ました。御金魚帖なるものもやっていますので、謎解きついでに集めてみるのも楽しいかも知れません。






どこを見ても金魚金魚でした♪
ランチについて
先述のやなぎまち商店街に何件か飲食店があったのと、近鉄郡山付近には商業施設もありランチ休憩を取る場所を選ぶことが出来ます。
私達がランチに選んだお店は、近鉄郡山駅近くの『旬味和膳 季乃庄』さん。定食の種類も多かったし、ボリュームもあって良かったです♪


旬味和膳 季乃庄
住所:奈良県大和郡山市南郡山町237-8
営業時間:11:00~14:30/18:00~21:30
定休日:月曜日
中谷酒造柳町醸造所
お酒の博物館のような展示物やお庭を眺めながら、新鮮な清酒が飲める場所です。
OPENがお昼からなので、謎の後半で休憩がてら寄ってみるのがオススメです。


中谷酒造 柳町醸造所
住所:奈良県大和郡山市柳2丁目4
営業時間:13:30~19:00
入場料(中学生以上):お一人300円以上の清酒かソフトドリンク
定休日:月・火曜日(祝日は営業)
おみやげ処 こちくや
ここは金魚すくいが体験できるお土産屋さんです。

恒常的に付いてくるかは知りませんが、私達がプレイした日は謎解きキットに「金魚すくい体験券」なるものが付いていて、ポイ2つ分の金魚すくい体験を行うことが出来ました。
大和郡山市では毎年8月に金魚すくいの全国大会が開催されることも有り、金魚すくい道場では、地元の猛者が日々腕を磨いているとのこと。

私達は、2人で3匹しか掬えませんでした…。


私が毎週欠かさず見ている『おとな旅あるき旅』でも、何度もロケに来ていたみたいです。
おみやげ処 こちくや
住所:奈良県大和郡山市紺屋町23-1
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休(お正月5日間休みのみ)
注意する点
ほとんどが屋外での謎解きになる上に結構歩きますので、雨の日のプレイはキツいと思います。
あと、これからの季節は気温も高くなるので熱中症などには気を付けてください。

道中、休憩できる場所やコンビニが少ないので、水分補給は自動販売機を活用するのも一つの手です。
まとめ
大和郡山での謎解きは初参加だったのと、NAZO×NAZO劇団の謎解きは、「謎の城」in大阪城『最後の大坂城主・徳川慶喜の信念』以来だったこともあり、新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。
金魚がらみの謎の楽しさもさることながら、街歩きも楽しかった『黄金の金魚となぞの唄』。
オススメですので、みなさんも是非プレイしてみてくださいね。
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