【関西鉄道周遊系】近鉄電車×リアル謎解きゲーム『ナゾだらけの列車旅2023~生駒山編~』をプレイした感想※ネタバレなし
こんにちは、うま吉です。
今年も近鉄電車の謎解きの季節がやって参りました!近鉄電車×リアル謎解きゲーム『ナゾだらけの列車旅~生駒山編~』を先日プレイしてきましたので、その感想記です。
今回の『ナゾだらけの列車旅』のエリアはズバリ生駒界隈。見晴らしの良い場所や私の好きなお寺や神社に行くことも出来て、とても楽しかったです。
今回は探偵らしく犯人の推理もおこなうという趣向も凝らされていて、頭も程よく使いました。
というわけで、ネタバレしない程度に『近鉄電車ナゾだらけの列車旅~生駒山編~』の面白さやプレイする前に事前に知っておいたほうがいい注意点などをご紹介します。
【評価】
ナゾの難しさ ★★★★☆
(電車の移動中にもやることが多く、退屈はしなかった)
ナゾの面白さ ★★★★☆
(リサイクル謎が多かった。個人的には好き)
街歩きの楽しさ ★★★★☆
(ケーブルカーに乗ったり、商店街散策など移動も楽しい)
歩いた距離 ★★★★☆
(高低差のある道を歩きます※一部別ルートも有り)
かかった時間 8時間00分(ランチ休憩含む)
近鉄電車 ナゾだらけの列車旅 生駒山編とは?

近鉄電車の奈良線に乗って移動し、降りた駅周辺を散策して街中に隠された謎を解き、また次の駅に向かい、最後の謎を解き明かすといった鉄道周遊型のリアル謎解きゲームです。

タイトルに有る通り散策エリアは「生駒」周辺です。
個人的なことですが、最近生駒界隈によく行っている気がします(笑)※
主催は関西の謎解きファンならご存じの方も多い『フラップゼロα』さんです。
近鉄電車 ナゾだらけの列車旅~生駒山編~
使用交通機関:近鉄電車(奈良線・けいはんな線・生駒ケーブル)
開催期間:2023年9月22日(金)~2024年5月31日(金)
価格:2,600円(オリジナルデザイン 1 日乗車券付き ※生駒ケーブル含む)
販売場所:大阪難波、大阪上本町、鶴橋、布施、東花園、生駒、学園前、大和西大寺、近鉄奈良、京都、近鉄丹波橋、大久保、新田辺、大和八木、大阪阿部野橋、橿原神宮前の各駅特急券発売窓口。※通信発売もあり
公式サイト:近鉄電車 ナゾだらけの列車旅~生駒山編~
※謎解きとは直接関係ありませんが、生駒周辺に関する記事はコチラ。
プレイした感想
昨年に引き続き、今回のストーリーも探偵ものでした。
が、今回は探偵らしく推理的な要素が加わったところが昨年との違いです。
とある富豪のもつ財宝が何者かに奪われ、容疑をかけられた兄の無罪を証明するために真犯人を探す妹が主人公(あなた)なのですが、各地で得られる情報をもとに犯人を推理もするという仕立てになっています。
各駅で下車して、周辺を散策しナゾを解きつつ、電車での移動中にはLINEでストーリーを読み犯人に関する情報を整理するという忙しさでしたが、移動中も退屈しないつくりになっていてよかったです。

電車の中でもスマホを見たりメモをとったりするので、座れないと少しキツいですかね…。
謎について
フラップゼロアルファさん恒例の商店街散策で看板探しや、電車移動中に車窓からのヒントを得て降りる駅がわかるナゾなどはもちろんあるとして(笑)、推理要素も加わっています。
何と言っても、特筆すべきはキットのボリューム。
何が影響してるのかはわからないのですが、他の謎解きゲームより100円高い近鉄電車の謎解き。
その分なのか、キットの中に入っている冊子が多い!

冊子が小分けになっているので、うっかりページをめくって次の駅がわかってしまうというガッカリを避けることも出来ます(笑)
最後の大謎は冊子が風で飛んでしまわないように、屋内でテーブルがある場所で解くことをおすすめします。
街歩きについて
皆さんはどうかは知りませんが、私はつい最近まで生駒に行ったことがありませんでした…。
そんな私にとって、生駒エリアでの謎解きは新たな気づきも多く楽しかったです。

キットの表紙にも載っている、こんな可愛らしいケーブルカーに乗ることも出来ます。
また大好きなガネーシャ(歓喜天)を祀ったお寺に行くことが出来たのも個人的には嬉しかったですね。

乗れるかどうかは運次第ですが、ラッピング列車「ならしかトレイン」も可愛かったです。




あと、とある施設の展望台からの景色も個人的にはテンションが上りました。

昼食について
運営側としては3つ目の駅での食事を推奨しています。朝の9時頃から謎解きをスタートすると、ちょうどこのあたりでお昼を迎えるはず。
商店街を歩きながら謎を解いていきますので、確かに食事できる場所は多いのでオススメです。

私は中華料理店で上の写真のようなセットを食べました。キットに付属のクーポン利用で50円OFF。

ただ注意すべきなのは、ここの商店街は賑やかなので、食べる店探しや店先の商品に目を取られると、ヒントを見落としてしまいます(笑)。
プレイするに当たっての注意点
とても楽しい謎解きゲームですが、いくつかの事に気をつけることで、安全に楽しむことが出来ます。
これから、いくつかの注意点を紹介していきますね。
キットを無くさない
ストーリーを進めていくと冊子の中でも教えてくれますが、使い終わったキットはきちんとバッグに収納しましょう。
細かい部品が多いのですが、無くしてしまうと最後の大謎が解けなくなってしまいます。

外で謎を解くときは風にも注意してください。
こんなバインダーを持っていくのもオススメですよ。
歩きやすい服装で
この近鉄謎解きに限らずですが、周遊型の謎解きは結構歩きます。しかも今回はタイトルに有るように生駒山に行くことになりますので、歩きやすい格好で参加するのが吉です。

山登りをするわけでは有りませんが、階段道を10分程度歩きます。
ただ、足腰に自信がない人やケーブルカーの混雑具合などで生駒山に登れない場合も、救済措置として山に登らずに先に進める分岐コースも用意されているので(ストーリーには影響なし)、安心して参加してください。
持って行くと便利なもの
消しゴム、ものさし、バインダー、モバイルバッテリーはあると便利です。
中でも消しゴムとバインダーは重宝しました。
便利な持参品については以下の記事にまとめてみましたので、よかったら参考にしてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?『近鉄電車 ナゾだらけの列車旅~生駒山編~』に興味は湧いてきましたか?
現在、近鉄電車では『いこまやまいこ!』というキャンペーン企画をやっています。そのおかげで付属のクーポン券を使える協賛店舗も多かったです。
朝早めにスタートして、謎解きがてら寄り道をしてみるのもいいと思いますよ。
一日たっぷり遊ぶことができるリアル謎解きゲーム、是非次の週末にでもご家族・恋人・お友達を誘って挑戦してみて下さい。

現在、大阪府界隈で開催中の周遊系謎解きゲームの一覧を作成しました。謎解きゲーム選びの参考にしてくださいね。

今回は探偵モノということで、プレイ前の練習がてらにこんな本を読んでみるのもいいかもしれませんね。







