こんにちは、うま吉です。
今回は『ナゾときっぷ2025 阪急編 天才職人と魔法のレシピ』のお話です。
年末からこっち、好物の「鉄道系周遊ナゾ」の開催が少なかったため、謎解きから遠ざかっていた私。
というわけで、今回の『ナゾときっぷ2025 阪急編 天才職人と魔法のレシピ』に挑むにあたり、寸暇を惜しんでNintendo Switchの『謎検スマート対策』で、錆びついた「謎解き脳」を鍛え直しました(笑)


そんな私の『ナゾときっぷ2025 阪急編 天才職人と魔法のレシピ』体験記にお付き合いください。
※キットの購入方法が例年と変わっている注意点もありますので、この記事ではそのへんにも触れていきます。
まずはキットを購入
今までは、比較的大きめの駅のサービスカウンターなどで直接購入していた「謎解きキット」ですが、今回から事前にスマホで購入(クレジットカードを利用)した後で、サービスカウンターで引き換えるという仕組みに変わりました。
一日乗車券がカードからQRコードに変わって紛失のリスクがなくなりました。
一日乗車券コレクションしてたのと、乗車券を使った謎も好きだったので、個人的には少し残念です。


詳しい解説は公式におまかせするとして、私が感じた注意点をまとめると…
- クレジットカードが必要
- キットが交換できるのは、プレイ当日なので最初に行く駅が事前にわからない
- 誰かがまとめて買うことは可能だが、受け取る側も事前に「スルッとQRtto」サイトへの会員登録が必要

キットは上記の場所で引き換えることが出来ます。最寄りの駅でどうぞ。
北急は箕面萱野まで行かないといけないんですね。
とはいえ、今回はキットを買ってなくても江坂→箕面萱野間はQRttoが使えるので、不要な出費は抑えられますね。
と、いうわけでプレイ当日(3月22日)朝、大阪梅田駅でキットを引き換えてスタートしたのでした。


最初の駅がどこかは言いませんが、私は大阪梅田スタートにした結果、割とスムーズに回れましたよ。
私はこんな感じで回りました 午前の部(1~2駅目)
今回の記事では、私が回った順に見どころや感想、注意点を紹介していきます。
もちろん謎や場所に関するネタバレはしないように書いていきますので、ご安心ください。

こんな感じでログが残るのはいいですね。
梅田を出発したのが8:50、3駅目に着いたのが11:52。なので、午前中で解けた謎は2駅目まで。
個人的には2駅目が楽しかったです。
早速、とある酒蔵で日本酒とカレーのお土産を購入。クーポンを使うとキーホルダーもいただくことが出来ます。

謎を解く過程で訪れた、とあるミュージアムにも大満足♪
謎は手強く、結構滞在しましたが、色々と勉強になりました。月曜は休館日らしいので、気をつけてくださいね。
話は変わりますが、この日は天気が良かったせいもあってか、『ナゾときっぷ2025 阪急編 天才職人と魔法のレシピ』をプレイしている人が多い多い!
阪急の謎解きをプレイするのは4回目ですが、個人的感覚では過去イチじゃないかと。(以前はリリース直後にプレイすると、そんなに参加者とはすれ違わなかったのです…)
謎解きのブームをこの身で感じることが出来て嬉しく感じました。
午後の部(3駅目~ラスト)
ランチはラーメン
ランチは3駅目で食べることにしました。
電車の車窓から見えた看板に惹かれてこの店に決定。

私の愛読書『らーめん再遊記』のロゴとなんとなく似てたので気になりまして(笑)
興味があって場所を知りたい方のため、上記の写真にGoogleマップのリンクを貼っておきますので、タップして確認してくださいね。

濃厚なスープと中太の麺に加え、味にうるさい同行者も、「美味しい3種のチャーシュー、ちょうどいい半熟具合の味玉」と唸って柏手を打つほどのトッピング!美味しいラーメンでした。

↑本記事とは関係ありませんが、『翔太の寿司』でのお気に入りのキャラ「柏手の安」。なぜ柏手を打つのか気になった方は、下の記事も合わせて読んでみてください(笑)
ただ、店内の貼り紙にも書いてあったのですが、ワンオペでやっているため、来店のタイミングによっては提供まで少し待つこともあるそうです。
美味しいパン屋さんも
この駅では素敵なパン屋さんが2軒ありました。一軒目は駅前、二軒目は謎解きの道中に。
どちらも冊子内やクーポンに情報がありますので、興味のある方は寄ってみてくださいね。

後述もしますが、今回の阪急編はうまいこと飲食店に誘導してくれるので、ついつい寄り道して食が進んでしまいました(笑)


1万6千歩と結構歩いたのに、体重が増えていました…。
ちなみに3駅目は結構歩きます。スタート時間にもよりますが、お昼の腹ごしらえは2~3駅目(前半)で済ましておくのがオススメ。(公式でもそう推奨しています)
移動中に見たネズミ

3月末までですが、トムとジェリーの車両に乗ったときは、「このグレーのネズミはジェリーの何?」と言う話題で盛り上がりましたが、検索までは億劫だったので、その日は結論は出ず仕舞い。 こたえ▶▶タフィー(ニブルス)
3時のもぐもぐタイム(おはぎ)

可愛らしい見た目だけでなく、素材にもこだわったおはぎ専門店。謎解きで疲れた頭に糖分補給です。
このおはぎ屋さんがある駅の街歩き謎も、「うまく誘導するな」と個人的に感心しました。
私事ですが、趣味で周遊謎を一つ制作、無料でリリースしていて、現在2作目を制作中なのですが、ストーリーと街歩きと問題(謎)のリンクって難しいな、と頭を捻っているところです。
これがうまくいかないと没入具合が下がっちゃいますもんね…。そういった意味で、今回の阪急編は学ぶところが多かったです。
油断しないで!ラスト駅
さて、順調に食べ歩きや寄り道をしながら、謎を解いて、やってきましたラスト駅。
街中を散策しながら、情報を集めて…と解き進めていると、冊子に「ここからは落ち着くことのできる場所で…」の文字。
「どこでも謎だ!テーブルが有る所が良いし、居酒屋で一杯やりながら解こう」とやってきたのが駅前の居酒屋。


「かんぱ~い!」と、謎を肴に酒宴を楽しんでいたところ…、現れた新たな誘導の指示!
同行人を店に残し、街中を走って確認しに行くハメに…。
とまぁ、私は駅を離れる前に気付いたので良かったのですが、X界隈では持ち帰って解こうと思って、後で気付いた方が複数名いました。皆さんはご注意くださいね。
「ここからはどこでも解ける謎です」の文章を確認してから、現地を離れるようにしたほうがいいですよ。
ひとつなぎの謎/完結編へ
関西ひとつなぎの謎
今回の「関西ひとつなぎの謎(阪急編)」は、阪急編を解き終わった時点で挑戦することが出来ます。
※関西ひとつなぎの謎が何なのかは、下記の公式サイトからご確認ください。
挑戦するには、阪急編の最後の答えが必要なので、先に本編をクリアする必要があるのですが、一日乗車券の期限があるうちにやってしまうのも一つの手ですね。
私達は疲れていたので、「ひとつなぎの謎」の存在自体忘れて、それぞれ家路につきました。
先ほど確認してみたところ、仕事ついでに行けそうな距離だったので、出勤前か後にちょこっと寄って、挑戦してみようと思います。
完結編
阪急編、阪神編、北急編の3つをクリアした後に楽しめるストーリーです。
完結編で使用するキットは、阪急編、阪神編、北急編それぞれのキット内に入っており、プレイするにはエンディングを見た後入手できる某かの情報が必要になると思われます。(明言されていない)
阪急編のクリア後は、きちんとエンディングも見ておくと良いと思いますよ。
以上、皆さんのプレイの参考になれば幸いです。