こんにちは、うま吉です。
このブログでも何度か書いていますが、私はいろんなインスタントラーメンを食べるという趣味も持っていまして、月に15~20のインスタントラーメンを新規開拓しています。
というわけで、普段は謎解き多めなこのブログですが、今日はちょっと趣向を変えて、私の“マイベスト・インスタント焼きそば”をご紹介します。
いずれも私が実際に食べてみて、美味しいと思ったものや長年食べ続けているものばかり。※だいぶ王道の商品が多いですが(笑)。
皆さんの今日のお昼や夜食の参考になれば幸いです。
気になる焼きそばがあった方はスーパーやコンビニで探してみてください。
見つからなかった人のために一応通販ページも紹介しています。
日清焼そば(袋麺タイプ)

昔ながらの袋麺で、自分好みにアレンジしやすいのが魅力。
- フライパンでつくるので香ばしい麺の風味がたまらない。
- 何と言っても粉ソース(神の粉末)が旨い!
- 個人的にはからしマヨネーズ(自前)をトッピングしても◎。
- 豚肉やシャキシャキ野菜や目玉焼きをトッピングすると、立派な一食に。
このシンプルさとカスタマイズ性が、根強い人気の理由ですね。
私が子どもの頃、父親が食べているのを分けてもらって食べてました。
今は私の息子も食べているので、親子3代で食べている焼きそばです。
マルちゃん正麺 カップ焼そば

まるで本格店の食感を再現した麺がウリ。
- もっちり&ツルっとした食感で、麺の完成度が高い。
- 濃厚でコクのあるソースが抜群!
- 紅生姜味、マヨネーズ風味、あおさの3色の揚げ玉は好みが分かれる?
袋麺派の人にも是非オススメしたい一品です。
日清焼そばU.F.O.

インスタント焼きそばの“王道”といえば、これでしょう。
- がっつり太麺と濃厚ソースの組み合わせは、まさにジャンクフードの極み。
- ふりかけ&紅しょうがを忘れずに!昔ながらの幸福な感じが蘇ります。
「U.F.O.」史上初の袋麺として、フライパンで焼いて調理するタイプの商品もありました。味は「U.F.O.」のままに焼くことによって生じる香ばしいソースの香りが食欲をそそります。

やきそば弁当

北海道民のソウルフードとも言えるカップ焼きそば。
- いい意味でチープな感じの麺が個人的には好き。
- 戻し湯で作る中華スープが付いているのが特徴的。
- 少し甘めの味付けがクセになり、リピート率高し。
地元愛を感じさせる一品、ぜひ一度味わってみてください。
高校までを札幌で過ごした私にとって、「やき弁」は青春の味。今でも北海道のアンテナショップなどで購入して食べています。
ちなみに「やきそば弁当」は味のバリエーションも豊富です。下にいくつか紹介しておきます。
ペヤングやきそば 幻のコショウ味

話題性抜群の限定商品、まさに“幻”の一杯。
- スパイスの効いた甘辛いタレに山ちゃんの名物“幻の手羽先”風味を再現したコショウ味の絶妙なバランス。
- ピリッと刺激的なスパイスがクセになる。
これぞ“ブログ映え”&“食べログ映え”のマストアイテムです。
最後に
インスタント焼きそばは、手軽なのにアレンジ次第で“ご馳走級”にもなれる万能選手。
今日紹介した5つは、どれも“即席”ながら個性と美味しさを兼ね備えたものばかりです。もし気になるものがあれば、ぜひ食べてみてくださいね!


