【ナゾときっぷ2026 阪神編】プレイ体験記|街歩きが楽しい周遊謎解き!歩数14,000歩のリアル感想(ネタバレなし)
こんにちは、うま吉です。
昨年11月のOsaka Metro『メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活』以来、久々となる鉄道系の周遊謎解き。
今回挑戦したのは『ナゾときっぷ2026 阪神編 服飾マダムの波瀾万丈(テンヤワンヤ)』です。
春の訪れとともに、これからまたフラップゼロアルファをはじめとした周遊型の謎解きイベントが各地で増えてきそうな気配。
そんな“謎解きシーズンの始まり”を感じながら、久しぶりに街を歩き、電車に乗り、ナゾを追いかけてきました。
今回はその体験を、プレイの流れや感想とともに紹介していきます。
【評価】…それぞれ5段階評価 ※あくまで個人の感想です。
①ナゾの面白さ :👍👍👍👍
②街歩きの楽しさ:👍👍👍👍
▶▶総合評価(①+②):😄😄😄😄
【参考】
・難易度:💡💡…ちょうどいい
・歩いた距離:👣👣👣 …かなり歩く
・かかった時間:6時間(2箇所ともノーマルコースを選択)
※難易度:💡…簡単(初心者でも大丈夫)、💡💡…ちょうどいい(謎解きに慣れた人にちょうど良い程度)、💡💡💡…難しい(ヒント多用※私の体験上)
※歩いた距離:👣 …ほとんど歩かない(駅構内のみで済む)、👣👣 …程よい歩行距離(目安5,000~12,000歩)、👣👣👣 …かなり歩く(12,000~20,000歩)、👣👣👣👣…めっちゃ歩く(20,000歩以上)
イベント概要|ナゾときっぷ2026 阪神編 服飾マダムの波瀾万丈(テンヤワンヤ)とは?

企画・制作はフラップゼロアルファ、主催は阪神電車。実際に阪神電車に乗って移動し、各駅で街を散策しながらナゾを解いてクリアを目指す、周遊型のリアル謎解きゲームです。
ナゾときっぷ2026 阪神編 服飾マダムの波瀾万丈(テンヤワンヤ)
開催期間:2026年3月14日(土)~2026年12月25日(金)
価格:2,700円(デジタル1日乗車券付き)
キット引換場所:阪神電車各駅長室(大阪梅田駅・尼崎駅・甲子園駅・御影駅・神戸三宮駅・新開地駅)、阪神西宮おでかけ案内所、神戸三宮駅阪神電車サービスセンター
購入方法
スルッとQRttoのホームページ( https://surutto-qrtto.com/ )で会員登録を行った後、「謎解きキット引換券付きデジタル1日乗車券」を選択し、クレジットカードで購入します。
ナゾの難しさや楽しさについて
久しぶりの謎解きということもあり、今回は少し手こずりました。
ただ、パネルを使った謎はなく、街中にある風景やモノを巧みに取り入れた仕掛けが多く、全体の満足度はかなり高め。周遊型ならではの面白さをしっかり味わえました。

個人的にはパネル問題がない方が、「街にあるものをうまく使って作っているな」と感心してしまいます。
途中にはルートが分岐するポイントもあり、ショートコースを選ぶことも可能です。
歩くのがあまり得意ではない人や、時間に余裕がない人にも優しい設計になっていました。
久しぶりの周遊謎解きとしては、肩慣らしにもぴったりのイベントだったと思います。
今年はないのかな?「ひとつなぎの謎」
例年、凶悪な難しさで私を苦しめてきたあの名物企画ですが、今年はキットの内容物を見ても、例のペライチの紙が見当たりません。
本編クリア後に「もう一駅あるのでは…?」と身構えていたのですが、今回の阪神編では無し。ちょっと拍子抜け…いや、少し寂しい気もしました。

とはいえ、あれだけ複雑に絡んだ謎を毎年作るのは大変でしょうしね。
街歩きの楽しさについて
アートを楽しめる街、見晴らしの良いスポット、賑やかな街並み。
訪れる駅ごとに雰囲気がガラッと変わるので、街歩き自体も飽きずに楽しめました。

あと、神社も多く回ったので御朱印集めもついでに楽しめました。


今回も歩きました
家を出てから、ラストの「あとはどこでも解ける謎です」までの歩数がこちら。
最初の駅に着くまでの分を差し引くと、謎解きで歩いたのはざっくり 14,000歩 といったところでしょうか。

ちなみに私は ノーマルコース を選択しました。
階数のデータを見ても分かる通り、途中で階段の上り下りもそれなりにあります。謎解きを楽しみながら、ちょっとした運動にもなる感じでした。
ランチについて
オフィシャルでは、ランチは 2駅目か4駅目あたりがおすすめとのこと。進み具合も考えて、私は4駅目で食べることにしました。
…が、これが意外と飲食店が少ない。
結局、駅前にあった 『松のや』 でサクッととんかつ。(サクッと、ね。ダブルミーニングですw)


完全に余談なのですが、家に帰ったら晩御飯も「とんかつ」でした。
まとめ
久しぶりの周遊型謎解きでしたが、街の風景をうまく取り入れた問題が多く、最後まで楽しくプレイできました。
難易度も極端に難しすぎるわけではなく、謎解きに慣れている人なら気持ちよく進めるバランス。
街歩きの楽しさとナゾ解きの達成感を、ちょうどよく味わえるイベントだと思います。
そして何より――よく歩きます。
今回はざっくり14,000歩。謎を解きながら街を歩き回るので、ちょっとした運動にもなりました。
訪れる駅ごとに街の雰囲気が変わるのも周遊型ならでは。
謎解きが好きな人はもちろん、街歩きや鉄道旅が好きな人にもおすすめできる内容です。
春になり、これから各地で周遊謎解きが増えてくる季節。
その“シーズンの一発目”としても、なかなか良いイベントでした。
気になった方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
