こんにちは、うま吉です。

この記事を読んでくれているあなた、スマートウオッチって使ってます?

私は『Apple Watch』にも興味深々だったんですが、スマホがandroidなので、ここ数年は『Fitbit』を使用していて、ものすごく気に入って使っています。

※Fitbitデバイスは、iOSまたはAndroidが搭載されたスマートフォンに対応しています。

で、2022年9月29日に最新モデルの『Fitbit Sense2』が発売されたので、発売日に購入してきました。

この記事では、約1週間(この記事を書いているのが10/8)使ってみての使用感や、『Fitbit Sense2』で出来ることをレポートさせてもらいます。

購入を検討しているあなたの参考になれば、幸いです。

この記事を読むと…
『Fitbit Sense2』の特徴がわかり、購入の検討ができます。

そもそも、Fitbitとは?

アメリカの企業「Fitbit」社から発売されている、歩数や心拍数、睡眠時間、アクティビティー、消費カロリーのデータ計測が出来る腕時計タイプの活動量計です。

スマホと連動させることにより、専用アプリで1日の生活習慣や健康状態を可視化出来るので、健康管理や生活管理に役立ちます。

Fitbit Sense2でできること

それでは、早速『Fitbit Sense2』を使用してみて「これイイネ♪」と思った機能を中心に紹介していきます。

うま吉

前提として、私は『Sense2』を買う前は『Versa2』を使用していましたので、それとの比較しての感想が多いということをご了承くださいね。

『 cEDA(継続的皮膚電気活動)センサー 』による終日計測によるストレス管理機能

『Sense2』を着用しているだけで、1日中皮膚電気活動の変化を検知することが出来るようになりました。

出典:Fitbit 公式ウェブサイト

『Sense2』が、カラダがストレスを感じている兆候を検知し、「さっき皮膚電気の変化を検知したんだけど、何かあった」と聞いてきてくれます。

うま吉

例えば、先日歯医者に行って歯を治療しているときに、『Sense2』がストレスを検知して気分を聞かれたので、「不安」と答えておきました。

同時に、『Sense2』が「深呼吸したら?」「少し歩いてみたら?」と簡単なストレス解消の方法を教えてくれるので、ストレスを感じている状態を自覚でき、リセットするための時間を意識的に取れるようになりました。

この機能はすごく便利だと感じています。

こういう仕組みらしい(笑)

人は緊張すると汗をかきます。その汗には微量の塩分が含まれていて電流量が変化する特徴があります。
この発汗(精神性発汗)を電気的に捉えたものが「皮膚電気活動」となります。

睡眠の記録

うま吉

早寝早起きするタイプなんです(笑)

これは以前の機種からもある機能ですが、毎晩の睡眠時間や、「浅い睡眠」「深い睡眠」「レム睡眠」といった睡眠ステージを記録して、睡眠の質をチェックしてくれます。

これを見て、「睡眠時間足りてないな、今日は早く寝よ」や、「睡眠スコア低いな…、睡眠に良いサプリでも飲んでみようかな」などと行動を変えることが出来ます。

↑こんなのを飲んだりしています。まだ睡眠スコアへの影響は確認できていませんが…。

私が敬愛する樺沢紫苑先生も、著書『行動最適化大全』の中で以下のようにおっしゃっていますし、心身の健康のためにも、質の良い睡眠の習慣を身に着けるためにも、この機能は重宝します。

日常的に6時間睡眠以下の人は、「感情の不安定さ」がもうすでに出ている可能性があります。  必要な睡眠時間は7時間以上です。睡眠をきちんととることで感情は安定します。たった1時間睡眠を増やすだけで、「仕事や人間関係が順調になる」と思えば、それはものすごく有効な時間投資といえるのではないでしょうか。

出典:行動最適化大全

GPS搭載

スマートフォンを持たずに、手首のデバイスのみでランニングやサイクリングのペースや距離を確認できます。

これも最近の機種にはついている機能ですが、もちろん『Sense2』にもついています。

私が以前使っていた『Versa2』なかった機能なので、これが出来るようになってかなり便利になりました。

私はサイクリングが趣味なのですが、ペースや走行距離をリアルタイムで確認できるのがすごくうれしくて、ついつい多く自転車をこいでしまいます。

Googleマップとの連動

近日対応予定の機能で、この記事を書いている時点では使えないのですが、スマホを使わなくても手首のデバイスのみで目的地への道順も確認できるようになるそうです。待ち遠しいですね。

着信、テキストメッセージの受信、アプリの通知を表示 

スマホが近くにある場合、着信、LINEなどのテキストメッセージを受信できます。

スマホがカバンに入っている場合などでも、着信やLINEに気づけるのは便利ですし、アプリからの通知も表示できるので、例えばメルカリで出品した物が売れたことにも、素早く気づくことが出来ます。

うま吉

素早く発送できるようになり、評価が上がりますよ♪

これも以前の機種からありますが、もちろん『Sense2』でも使用できます。

『Sense2』のディスプレイは見やすいので、確認もしやすいです。

近日中に、Bluetooth機能を利用し、手首のスマートウォッチのみで、着信への応答、ボイスメールでの返信、音量の調整が可能になるようです。

この機能が実装されれば、更に便利になりそうですね。

Alexa搭載

搭載のAlexaを利用して、ニュースや天気のチェック、スケジュールの確認、アラームの設定、スマートホーム機器の操作などが可能です。

私は朝、当日の予定を確認するため、この機能をよく使用しています。

スマホとの同期がスムーズになった(と感じる)

これは私の感覚ですが、『Versa2』と比較すると、スマホとの同期がスムーズになり、ストレスを感じなくなりました。

Fitbitの公式ウェブサイトで調べてみると、同期範囲が最大9mと広くなっているので、性能はアップしているのでしょう(『Versa2』は6.1m)。

着用感は◎

重さは約40gと軽く、着用していても軽いと感じます。本体についているベルト『Versa2』と比較するとなめらかで、肌触りもなめらかです。

先述の通り、私は『Versa2』から買い替えたので気づかなかったのですが、物理的なナビゲーションボタンも復活しました。

画面をタップするより、ボタンが有った方が操作しやすいこともあるので、他機種からの買い替えの方にはうれしい変更点ですよね。

まとめ

使い始めてから1週間ですが、新機能も含めてかなり満足しています。

『Fitbit』を使うことによって、健康を意識した行動をとるようにはなっていたのですが、『Sense2』に変えたことにより、その意識がより高まったと思います。

また、私の使用していた『Versa2』は家内にお下がりとして渡したので、アプリを使って日々の歩数を競ったりしています。

競争することにより、運動に対してのモチベーションが上がるので、運動することが苦手な人は、パートナーや知人と競うのも良いと思います。

自分に一台、パートナーにもプレゼントなんてのも良いかもしれませんね♪

この記事を読んで活動量計自体に興味がわかれた方、私のおすすめは『Fitbit Sense2』ですが、他にもいろんな機種が出ていますので、この機会にぜひとも検討してみてくださいね。

ABOUT ME
うま吉
40代サラリーマンで一児の父。大阪在住歴20年以上。休日にレジャースポットや歴史探訪などの街歩き。ラーメンを中心とした食べ歩きを楽しんでいます。家にいるときは書籍やマンガを読んだり、ゲームをしたりと日々を満喫しています。そんな私が「面白い」と思ったものを紹介させていただく、というそんなブログです。