謎解き好きの自分が『信長の野望 出陣』にハマり始めた話
こんにちは、うま吉です。
みなさん、「信長の野望 出陣」って知ってますか?
コーエーテクモの人気“戦国位置情報ゲーム”なんですが、最近ついに自分も始めました。
きっかけは、こちらのムック本。

『戦国LOVEWalker2026 豊臣秀吉・秀長の城』
城巡りや戦国ロマン満載の内容だったんですが、付録に『信長の野望 出陣』コラボのオリジナル御城印が付いていたんですよね。

「そういえば、まだやってなかったな…」
くらいの軽い気持ちで始めた結果――。
先週末にスタートしたばかりなのに、
- 会社帰りに大阪城
- 休日に岸和田城、芥川城(高槻城趾)
と、完全に“出陣”し始めています(笑)
しかもこれ、やってみると周遊謎解き好きとかなり相性が良い。
目的地があることで、移動そのものが楽しくなる感覚が、ちょっと謎解き旅に近いんですよね。
ということで今回は、そんな自分が『信長の野望 出陣』にハマり始めた話を書いていこうと思います。
「信長の野望 出陣」を始めてしまった
以前から、ちょっと気になっていはいたんです…。
コーエーテクモの位置情報ゲーム『信長の野望 出陣』。
簡単に言うと、
- 実際に街を歩く
- 現地で領地を広げる
- 城や史跡を巡る
- 武将を集める
という、“戦国時代の街歩きゲーム”みたいな作品。
最初は「ちょっと触ってみるか」くらいの軽い気持ちだったんですが……。
気付けば、一昨日始めたばかりなのに、会社帰りに大阪城へ向かっていました。
いや、ハマるの早すぎる。
会社帰りに大阪城へ行ってしまった
このゲーム、実際に現地へ行くと、
- 名城図鑑
- 名所録
- 古戦場図鑑
などが埋まっていきます。
しかもこのゲーム、実際に城へ行くと“御城印っぽいビジュアルの訪問記録”がゲーム内で手に入るんですよ。

「大阪城行ったら、どんな記録が埋まるんだろう?」と思った瞬間、もう負けです(笑)
気付いたら、仕事帰りにそのまま大阪城へ向かっていました。

実際に現地へ行って、城を見て、写真を撮って、ゲーム内に“訪問記録”が残る。

これが思った以上に楽しい。
単なる位置ゲーというより、“現実の街歩きそのものがイベント化する”感覚に近いです。
岸和田城へ行ったら、自転車が全然進まなかった
そして翌日は岸和田城へ。
最初は「自転車で城巡りしたら楽しそう」と思っていたんですが、このゲーム想像以上にやる事が多い。
位置ゲーだけではなく、
- 合戦
- 領土拡大
- 武将育成
- 内政
など、“戦国シミュレーション”要素もかなり強めなんです。


なので、
少し進む
↓
合戦発生
↓
領土拡大
↓
また移動
……を繰り返すことになり、全然チャリが進まない(笑)
途中で、「これ、歩きゲーだな(元々そうです)」と悟って、途中から電車移動に切り替え駅から徒歩で岸和田駅界隈~岸和田城を散策。
でも、そのおかげでゆっくり岸和田城を回れたし、良い感じの写真も撮れました。


「ガチ攻略」じゃなくても楽しめるのが良い
個人的に良いなと思ったのは、「全部をやり込まなくても成立する」ところ。
たとえば、
- 領土戦をガチる
- 最強編成を作る
- 武将育成を極める
みたいな遊び方もあるんですが、
別にそこを突き詰めなくても、
- 城巡り
- 歴史スポット巡り
- 街歩き
- 旅行
メインでも十分楽しめる。これはかなり大きいです。



実際、自分は今のところ「次はどの城やスポットへ行こうかな」という楽しみ方がかなり強いですね。
これ、謎解き好きと相性いい気がする
やっていて思ったんですが、このゲーム、周遊謎解き好きとかなり相性良い気がします。
というのも、周遊謎解きって…、
- 実際に街を歩く
- 現地へ向かう
- 普段行かない場所へ行く
周遊謎解きの“ついで”にも結構できそうなんですよね。

関西の周遊謎解き好きの方なら分かると思うんですが、大阪城って結構な頻度で行きません?(笑)
「今日は謎解きメインだけど、ついでに名所録回収」みたいな遊び方、かなり相性良い気がしています。
御城印集めとも相性が良さそう
あと、これ絶対相性良いなと思ったのが御城印。
実際に現地へ行って、
- 城を見る
- 写真を撮る
- 記録を残す
- 図鑑を埋める
という流れが、かなり御城印文化と近い。
たぶん今後、「出陣ついでに御城印」みたいな事をやり始める気がしています。
新しい“外へ出る理由”ができた
『信長の野望 出陣』は「外へ出る理由」を作ってくれるゲームだなと思いました。
もちろん、ガチ勢になろうとは今のところ思っていません(笑)
でも、
- 城巡り
- 歴史散歩
- 街歩き
- 旅行
が好きな人なら、かなり刺さると思います。
特に、周遊謎解きが好きな人とは、相性良いんじゃないでしょうか。
もし気になっている人がいたら、ちょっと触ってみるのもアリかもしれません。
自分は次、どの城を攻めるか考え中です。
